活動報告

いしのまき川開きまつり

ほやを軸にした石巻・女川(東北)の振興をミッションにかかげ、ほやの消費拡大、ファン層の育成を目指し着実に活動を展開している「ほやほや学会」が目をつけたのが、石巻圏域最大のお祭り「いしのまき川開きまつり」。
2日間合わせて内外から17万人の人出がありほやを広めるにはうってつけの機会!

ほやを広めるには普通に新鮮なほやを売るだけではなく食べ方の提案が必要なのでは?ということで「ほやほや学会」が大きな活動の一つとしてかかげているのがほやの「メニュー開発」。
ほやの生産者や生産地でほやの食べ方を聞くと殆どの人が「刺し身が一番だね」との答え。ほやの味の良さを知っている人はやはりシンプルにほやの旨味を楽しめる食べ方を好みます。

しかし我々が目指しているのは「ほやの消費拡大」!ほやを食べたことがない初心者や苦手意識を持っている方にもう少し親しみやすく、思わず「食べてみたーい」って思えるメニューが必要なのです。

そこで「ほやほや学会」特派員が目をつけたのが「ほやティーヤ」。
トルティーヤの皮を温めチーズと紫蘇とほやとスパイスを投入。そしてなんと隠し味には蜂蜜!
「ほやティーヤ」は蛤浜でcaféを営むはまぐり堂さんがメニュー開発されたもの。ほや消費拡大に向けた趣旨に賛同いただき快くメニュー提供いただきました。

2014年8月1日お祭り当日。「ほやティーヤ」とともに雄勝のたなこや商店街の洸洋さんによる「ほや焼きそば」、雄勝町小島の漁師山本さんによる「串焼きほや」そして唐桑の漁師今野さんの「蒸しほや」を引っさげて「ほやほや学会」ほや販売ブーススタート!



太田さんのほやかぶりをかぶった売り子が売り込む売り込む!

「騙されたと思って食べてみて」という売り子の猛攻に「えー?」っと言いながらも買った人が再び戻って購入するというリピーターが続出!

 

そして最後には「ほやティーヤ」の噂を聞きつけた石巻の亀山市長が「この辺でほや売ってたって聞いたんだけど〜」とふらり来訪。
お話を聞くと亀山市長は大のほや好き!
ほやティーヤが売切れてしまったことに残念がられるも、ほやほや学会についてお話するとものすごい勢いで大絶賛いただき「ほやほや学会員なるよ〜」との自らのお申し出!
市長とほやほや学会で今後のほや販路拡大に向けた話が盛り上がりました!

今回、石巻の漁師の方々、飲食店の方など様々な方にご協力頂き実施できた「ほやの食べ方提案」。今後も石巻圏域のほやに関わる人々が集う場として「ほやほや学会」を活用いただき、消費拡大、ファン層の育成に向けて活動していきたいと思います!
みなさんもご参加、応援よろしくお願いします!

活動の内容についてはほやほや学会FBで発信をしています。「いいね」をしていただければ情報をお届けしますのでぜひよろしくお願いします!
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